明治安田生命じぶんの積立の評判と落とし穴!デメリットと節税の真実

明治安田生命じぶんの積立の評判と落とし穴!デメリットと節税の真実

明治安田生命じぶんの積立の評判と落とし穴!デメリットと節税の真実の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

資産形成の現場において、生活者は限られた手取り収入をどこに配分すべきなのでしょうか。「じぶんの積立」、銀行の「定期預金」、そして制度拡充から定着した「新NISA(つみたて投資枠)」の3者を客観的データで比較しました。

比較項目明治安田生命「じぶんの積立」メガバンク定期預金(10年)新NISA(全世界株式等)元本保証の有無完全保証(いつでも100%返戻)保証(ペイオフ1,000万円まで)なし(価格変動リスクあり)実質期待利回り10年で+3.0%(単利換算約0.3%)年0.2%〜0.4%程度(市場連動)年3%〜7%(過去の市場平均)独自の税制優遇生命保険料控除(所得控除)なし(利息に約20.315%課税)運用益・配当金が恒久非課税途中引き出しの自由度いつでも全額解約可(一部解約不可)中途解約可(中途解約利率適用)いつでも自由売却・現金化可能編集部の総合評価控除目的の確定利回り装置極めて流動性の高い生活防衛資金資産拡大を狙う長期投資のコア

データを見渡すと役割の違いが浮き彫りになります。資産を爆発的に増やすエンジンは新NISAですが、元本変動に耐えられない無リスク資産の置き場として見ると、「じぶんの積立」は所得税・住民税の還付効果を含めることで、メガバンクの定期預金を実質利回りで大きく凌駕します。

吉田 誠
著者

吉田 誠

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