ネオ居酒屋やSNSで爆発的な人気を誇る「果実ゴロゴロ系サワー」は、自宅でも驚くほど簡単にハイクオリティな一杯が完成します。氷の代わりに凍らせたぶどうを使用することで、時間が経っても味が薄まらず、飲み進めるほどに果汁が溶け出す贅沢な味わいを楽しめます。
【居酒屋風・冷凍ぶどうサワーの黄金比(1杯分)】
- 甲類焼酎(25度):45ml(グラスの約1/4)
- 強炭酸水(無糖・しっかり冷やしたもの):135ml(比率は焼酎1:炭酸水3)
- 市販の冷凍ぶどう(巨峰または皮ごと食べられる種なしぶどう):6〜8粒
- レモン果汁(隠し味):小さじ1/2
【失敗しない作り方のステップ】
1. グラスに冷凍ぶどうをぎっしりと入れます。果実の表面に軽く霜がついた状態が理想的です。
2. 甲類焼酎と隠し味のレモン果汁を注ぎ、マドラーで底から静かにひと混ぜして焼酎を冷やします。
3. 炭酸が逃げないよう、グラスのフチに沿わせて冷えた強炭酸水をゆっくり注ぎます。
4. 最後にマドラーを縦に1回だけ差し込み、持ち上げるように軽く混ぜて完成です。
途中でマドラーを使ってぶどうを軽く潰すと、果汁がじわじわと炭酸に溶け出し、2杯目、3杯目の「中(焼酎と炭酸)のおかわり」まで濃厚な美味しさが持続します。ジンやホワイトラムをベースに変えると、バー感覚のクラフトカクテルに昇華します。