カモフラ柄ダウンの2026年最新トレンドを語る上で外せないのが、ノースフェイスが誇る名作「ノベルティヌプシジャケット」と「ノベルティバルトロライトジャケット」の存在です。同じウッドランドカモなどの迷彩柄でも、モデルによって適したサイズ感や着こなしの方向性が大きく異なります。
それぞれのモデル特性とサイズ選びの目安を整理しました。
■ ノベルティヌプシジャケット(Novelty Nuptse Jacket)
90年代のストリートカルチャーを象徴するショート丈ダウン。肩周りの切り替えデザインとボックスシルエットが特徴です。ストリートライクに着崩すならジャストからワンサイズアップが人気ですが、大人がスマートに着るなら着丈が腰骨あたりに収まるジャストサイズが推奨されます。着丈が短めに設計されているため、ワイドスラックスとも抜群の相性を誇ります。
■ ノベルティバルトロライトジャケット(Novelty Baltro Light Jacket)
極寒地対応の高い保温性と、防風・耐水性を備えたGORE-TEX INFINIUM(現WINDSTOPPER)仕様の本格派。首元までしっかり包み込むボリューミーな佇まいが魅力です。内側に光電子ダウンがたっぷり封入されているため、着用感はややタイトに感じられます。インナーに厚手のスウェットを着込む場合はワンサイズアップ、シャツや薄手ニットの上に羽織るなら普段通りのサイズを選ぶのが美しいシルエットを保つ秘訣です。