一般人も買える?札幌の人気駄菓子問屋「東京屋」の営業時間とお得な攻略法

一般人も買える?札幌の人気駄菓子問屋「東京屋」の営業時間とお得な攻略法

一般人も買える?札幌の人気駄菓子問屋「東京屋」の営業時間とお得な攻略法について徹底解説いたします。専門家の見解をチェックしてください。

東京屋の歴史は古く、1936年(昭和11年)に札幌市中央区南2条東2丁目にて「東京屋 河野元秋商店」として開業したのが始まりです。その後、昭和51年に南2条東3丁目への移転を経て、現在の東区本町へと拠点を移し、90年近くにわたり道内の駄菓子・玩具流通を支え続けています。

店内に一歩足を踏み入れると、天井近くまで積み上げられた段ボールと、色とりどりの商品パッケージが視界を埋め尽くします。取扱アイテムは常時2,000種類を超え、ジャンルも多岐にわたります。

  • 定番駄菓子:うまい棒、チロルチョコ、ラムネ、グミ、イカ珍味、ブタメンなどの箱買い・大袋販売
  • カプセルトイ・くじ引き:当てくじ(台紙に景品が貼り付けられたもの)、スーパーボールくじ
  • 縁日・お祭り用品:ヨーヨー釣りセット、光るおもちゃ、水鉄砲、お面、射的用コルク銃
  • 玩具・ファンシー文具:最新キャラクターグッズ、ミニカー、シール、パーティー景品用雑貨
  • 季節商品:夏場の打上花火・手持ち花火セット、ハロウィン・クリスマス用のアソート菓子

価格設定は卸売基準のため、一般的な小売り小売価格と比較して約20%〜40%ほど割安で購入できる商品が多く存在します。学校祭、子ども会、町内会のお祭り、企業の販促イベントなど、予算が厳格に決まっている催事の幹事にとって、これほど心強い調達先はありません。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。