ノートに使える記号50選!プロが教える見やすく可愛いまとめ術

ノートに使える記号50選!プロが教える見やすく可愛いまとめ術

ノートに使える記号50選!プロが教える見やすく可愛いまとめ術を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。

Q1:ノート初心者です。最初に導入すべき最も使いやすい記号は何ですか?
A1:まずは「□(タスク)」「→(展開・因果)」「!(重要)」の3つだけで十分です。この3つを1〜2週間使い続け、物足りなさを感じた段階で「?(疑問点)」や「💡(アイデア)」などを1つずつ追加していくのが失敗しない王道ルートです。

Q2:勉強ノートでテスト直前の復習を高速化する記号の配置テクニックはありますか?
A2:ノートの左端に1〜1.5cmほどの「マージン(縦余白)」をあらかじめ引き、本文ではなくその余白部分に「★(頻出)」「▲(苦手・要復習)」を配置する方法が効果的です。復習時に左端だけを上から下へ視線移動させることで、苦手なポイントだけを数秒でピックアップできます。

Q3:iPadのGoodNotesで、手書きの記号を綺麗に揃えて書くコツは?
A3:GoodNotesの「図形ツール」を活用すると、フリーハンドで描いた丸や四角、矢印が自動的に綺麗な幾何学図形へ補正されます。また、お気に入りのアイコンを手書きで丁寧に描いた後、「投げなわツール」で選択して要素(スタンプ)として保存しておけば、次回から複製していつでも同じクオリティで貼り付け可能です。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。