ジョジョ5部は、登場人物が次々と命を落とす苛烈な展開が特徴です。まずは劇中におけるジョジョ5部死亡キャラ順を時系列で整理します。
- ポルポ(ジョルノの策略により拳銃に化けたバナナで射殺)
- ホルマジオ(ナランチャの火炎放射により焼死)
- イルーゾォ(パープル・ヘイズの殺人ウイルスに侵され溶解)
- プロシュート(列車車輪に巻き込まれ重傷の末絶命)
- ペッシ(ブチャラティのジッパー攻撃により粉砕)
- メローネ(ジョルノが放った毒蛇に噛まれて死亡)
- ギアッチョ(首を鉄柱の破片に突き刺され絶命)
- ペリーコロ(秘密保持のため拳銃自殺)
- スクアーロ&ティッツァーノ(ナランチャの集中砲火で死亡)
- レオーネ・アバッキオ(少年に化けたディアボロに腹部を貫かれ殉職)
- リゾット・ネエロ(エアロスミスの銃撃とボスの利用により死亡)
- チョコラータ&セッコ(ジョルノの7ページ無駄無駄ラッシュ&ゴミ収集車へ転落)
- ジャン・ピエール・ポルナレフ(ディアボロに敗北、肉体は死亡するも魂は亀のココ・ジャンボへ定着)
- ナランチャ・ギルガ(精神入れ替わり中に鉄柵へ串刺しにされ死亡)
- ブローノ・ブチャラティ(シルバー・チャリオッツ・レクイエム破壊後、役目を終え昇天)
- ディアボロ(レクイエムの能力により永久に死に続ける状態へ移行)
この過酷な戦いを生き残ったジョジョ5部生存者は、護衛チームではジョルノ、ミスタ、トリッシュ、そして途中で離脱したフーゴの4名のみでした。
作中の描写と能力設定を総合的に分析したジョジョ5部強さランキングのTOP5は以下の通りです。
- 1位:ジョルノ・ジョバァーナ(GER)――森羅万象の意志や攻撃を「ゼロ」に戻す、概念レベルの最強スタンド。
- 2位:ディアボロ(キング・クリムゾン)――十数秒の時間消去と完全未来予知により、通常のスタンド戦では実質無敗。
- 3位:リゾット・ネエロ(メタリカ)――完全不可視化と体内鉄分破壊による必殺性。ボスをあと一歩まで追い詰めた単体性能の極致。
- 4位:パンナコッタ・フーゴ(パープル・ヘイズ)――30秒で生物を全滅させる凶悪なウイルス。制御不能ゆえの絶大な破壊力。
- 5位:ブローノ・ブチャラティ(スティッキィ・フィンガーズ)――優れた汎用性と、本人の卓越した戦術眼・強靭な精神力による高い戦闘力。