しまむらアイテムを取り入れる際、周囲に「それ、しまむらでしょ?」と見抜かれてしまうケースには共通のパターンが存在します。これらを排除するだけで見違えるほど高級感が漂います。
第一の境界線は「金具・ボタンのクオリティ」です。過剰な装飾のプラスチックパールや、軽すぎるメッキボタンがついているアイテムは避け、シンプルなシェル調ボタンや隠しボタン(比翼仕立て)のブラウスを選ぶのが鉄則です。
第二の境界線は「生地の厚みと透け感」です。白やアイボリーのブラウスを購入する際は、店内の照明に手をかざして指の形がくっきり透けないかを確認してください。インナーのラインを拾わない程度の肉厚なジョーゼット生地やダブルクロス生地を選ぶことが高見えの必須条件です。
第三の境界線は「ウエストゴムの見せ方」です。しまむらのパンツは着心地を考慮してバックウエストがゴム仕様になっているものが多くあります。前身頃だけをきれいにタックインし、後ろのゴム部分はふんわりとブラウスを被せて隠すことで、高級スラックスのような端正な佇まいを維持できます。