では、谷口彰悟と泉里香の馴れ初めは何だったのか。複数の報道によれば、二人は共通の知人を介した食事会で知り合ったとされている。当時、泉里香は「美胸」ブームの立役者としてグラビアやバラエティで引っ張りだこ。一方の谷口彰悟は、川崎フロンターレでレギュラーを掴み始めた若手DFだった。
芸能界とスポーツ界、一見すると接点の少なそうな二人だが、当時の知人によれば「自然な流れで意気投合した」という。派手な馴れ初めエピソードがほとんど語られていないことが、逆に二人の関係のリアリティを物語っている。つまり、これは「恋愛リアリティショー」のような人工的な出会いではなく、実生活の延長線上で育まれた関係なのだ。
交際期間中、泉里香は「胸が大きすぎるのが悩みだった」と語った過去があり、男性から心無い言葉を浴びせられた経験もあったという。芸能人としての性的消費に苦しんできた彼女にとって、谷口彰悟という存在は「外見だけで判断しない、安心できるパートナー」だったのかもしれない。この点は、後ほど「結婚の理由」を考察する際に改めて触れたい。