ネット上の掲示板やSNSでは「高須院長はフリーメイソンの黒幕」「日本を裏で牛耳る最高幹部」といったセンセーショナルな噂が絶えない。結論から言えば、高須院長がフリーメイソンの重鎮であることは事実だが、世界征服を企むような都市伝説は完全なフィクションである。
高須院長は京都に拠点を置く京都御門ロッジNo.171で入会儀礼を受け、東京・芝公園に本部を構える日本グランドロッジの管轄下で長年活動を続けてきた。数多くのフリーメイソン会員が存在する日本国内においても、組織への貢献度と人望が認められた極めて特別な存在として位置づけられている。
本人はメディア取材に対し、「世界を裏で操るなんてとんでもない。実態は世界中の紳士が集まるボランティアと親睦のための友愛団体だよ」と語り、秘密のベールを自ら取り払う発言を一貫して続けている。