Q1:上弦の鬼の中で、誰が無惨から一番信頼されていましたか?
A1:無惨が最も高く評価し、ビジネスパートナーに近い敬意を払っていたのは上弦の壱・黒死牟です。また、猗窩座に対しては忠誠心と実力を評価し特別視していました。一方で、童磨のことは「あまり好きではない」と公式ファンブック等で明言されています。
Q2:なぜ上弦の鬼たちは互いに仲が悪いのですか?
A2:無惨が鬼同士の共謀や謀反を恐れて単独行動を基本とさせていたことに加え、上弦の鬼たち自身のエゴや価値観が激しく対立していたためです。特に猗窩座は「女性を喰らわず武道に生きる」という信条を持っていたため、「女性ばかりを好んで喰らう」童磨を激しく嫌悪していました。
Q3:上弦の鬼を倒した柱で、生存したのは誰ですか?
A3:上弦との戦闘を経て最終決戦まで生き残った柱は、水柱・冨岡義勇と風柱・不死川実弥の2名のみです。また、遊郭編で上弦の陸を倒した後に前線を退いた音柱・宇髄天元も生存しています。