アクアタイムズ『虹』の深層と再結成の真相|色褪せぬ名曲の軌跡の注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。
Aqua Timezが残した数々の名曲群の中で、『虹』はどのような立ち位置を占めているのでしょうか。売上、タイアップ、歌詞のテーマ性から客観的な比較を行います。
楽曲名(発売年)タイアップ・記録楽曲の主題・特徴編集部の見解・評価虹(2008年)ドラマ『ごくせん3』主題歌
配信250万DL超挫折の肯定、喪失感の癒やし、希望の再構築大衆性と文学性が最高度に調和したバンドの金字塔。決意の朝に(2006年)アニメ映画『ブレイブ ストーリー』主題歌
メジャーデビュー曲自己否定からの脱却、素直さの肯定「辛い時 辛いと言えたらいいのになぁ」の歌詞が社会現象に。千の夜をこえて(2006年)劇場版『BLEACH MEMORIES OF NOBODY』主題歌想いを伝える勇気、臆病さの克服情景描写とエモーショナルなメロディラインが際立つ名曲。等身大のラブソング(2005年)インディーズミニアルバム『空いっぱいに奏でる祈り』収録
80万枚突破飾らない愛の告白、等身大の日常口コミと有線から火がついた、バンドの原点にして出世作。Velonica(2009年)TVアニメ『BLEACH』OPテーマ高速ラップとミクスチャーロックの融合ポップスにとどまらないバンドの高い演奏力を証明した一曲。