Q1:絵が極端に苦手で、丸や四角を描くだけでも歪んでしまいます。上手に描く裏技はありますか?
A1:線が多少歪んでいても全く気にする必要はありません。子どもは線の真っ直ぐさではなく「赤色灯」と「赤い横ライン」があるかどうかで判断しています。どうしても形を整えたい場合は、身の回りにあるペットボトルのキャップを使ってタイヤの丸を描いたり、名刺の角をガイドにしてボディのアウトラインをなぞると、驚くほど整った車体が手早く仕上がります。
Q2:消防車やパトカーなど、他の働く車へ応用する際の描き分けのポイントは何ですか?
A2:基本となる「角丸の長方形ボディ+タイヤ2つ」の土台はすべて共通です。屋根の上のパーツとカラーリングだけを変更してください。救急車は「白ボディ+赤色灯+赤ライン」、パトカーは「下半分黒+屋根に台形赤色灯」、消防車は「全体を真っ赤+四角いハシゴを背面に配置」とするだけで、子どもが一瞬で見分けられる完璧なバリエーション展開が可能です。
Q3:保育園のお便りやPTAの広報誌で無料イラストを使う際、著作権で注意すべき点は?
A3:Web上で配布されている商用フリー救急車素材であっても、「商用利用可能」と「教育・非営利目的限定」で規約が分かれているケースがあります。園児募集パンフレットなど園の利益につながる印刷物の場合、商用利用扱いとなることがあるため、必ず各素材サイトの利用規約(クレジット表記の要否、加工の可否、再配布の禁止事項)を事前確認した上でダウンロードしてください。