Smシーサイドセブは行くべき?アヤラ比較と広すぎる噂の真相【2026】

Smシーサイドセブは行くべき?アヤラ比較と広すぎる噂の真相【2026】

Smシーサイドセブは行くべき?アヤラ比較と広すぎる噂の真相【2026】とはどんな影響があるのか? 背景や要点を丁寧に紐解いて紹介します。

現地を実際に取材すると、インターネット上の古いクチコミと現在の状況には明確なズレが存在することが分かります。渡航前に是正しておくべき3大誤解を提示します。

誤解1:「テナントがガラガラでゴーストタウン化している?」

開業当初(2015〜2017年頃)は、あまりの巨大さにテナント誘致が追いつかず、シャッターが目立つ区画が存在したことは事実です。しかし、2022年の「セブ・コルドバ連絡高速道路(CCLEX)」の開通によってマクタン島南端部とSRPが直結したことを契機に、客足とテナント入居率は劇的に改善しました。2026年現在、ユニクロ、H&Mなどのグローバルリテールから地元人気ブランドまで隙間なく埋まっており、「寂れたモール」という評価は完全に過去のものです。

誤解2:「アヤラに行けばSMシーサイドに行く必要はない?」

「買い物」という単一の機能だけで比較すれば、中心部のアヤラで事足りるというのは一面の真理です。しかし、SMシーサイドが提供しているのは「開放感とエンタメ」です。アヤラの通路は週末になると肩が触れ合うほど混雑しますが、SMシーサイドは通路幅が広大に設計されているため、混雑時でも圧迫感がありません。また、海風を感じられるルーフトップやアイススケートなど、アヤラにはないアトラクション体験にこそ独自の訪問価値が存在します。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。