Q1:神奈川大学は日東駒専よりも序列は上ですか?併願時の立ち位置を教えてください。
A1:全学的な偏差値帯としては日東駒専とほぼ同等の難易度帯に位置しています。ただし、みなとみらいキャンパスに設置されている国際日本学部や経営学部に関しては、専修大学や駒澤大学の一部学科と同等以上の評価を受けるケースが多く見られます。一方、伝統的な法・経済系や理系学部は、日東駒専との併願において極めて競合する実力伯仲のポジションです。立地、キャンパス設備、学びたい専門カリキュラムを基準に選ぶのが合理的です。
Q2:給費生試験で「給費生」になれなかった場合、一般入試を受け直す必要がありますか?
A2:受け直す必要はありません。給費生試験では、給費生採用に至らなかった受験生のうち、一定の学力水準に達している者に対して「一般入試免除合格」の判定が出されます。この権利を得られれば、2月の一般入試を受験することなく進学先を確保できます。さらに、一般免除合格をキープした状態で、2月に他大学の一般入試や神奈川大学の他学科に挑戦することも可能です。
Q3:みなとみらいキャンパスと横浜キャンパスでは、学生の雰囲気や文化に違いはありますか?
A3:明確な違いが存在します。みなとみらいキャンパスは高層タワー校舎という構造上、スーツを着たビジネスパーソンが行き交うオフィス街の中にあり、留学生も多く、洗練された都市型の雰囲気です。対する横浜キャンパス(六角橋)は、広大な敷地にグラウンドや研究棟、図書館が立ち並び、下町の活気ある商店街(六角橋商店街)に隣接した伝統的な「大学街」の風情を残しています。静かに研究に打ち込みたい理系学生や、地域密着のサークル活動を楽しみたい文系学生には横浜キャンパスが好まれています。 (出典: 神奈川大学(Yahoo!ニュース))