2013年8月には第一子となる長女が誕生し、公私ともに順風満帆に見えた二人でしたが、結婚生活はわずか数年で暗転します。2016年秋には早くも別居状態にあることが報じられ、夫婦関係の修復は極めて困難な状況に陥っていました。関係者の証言によると、職場内での立場や生活リズムのすれ違い、さらには家庭内での価値観の相違が徐々に溝を深めていったとされています。
そして決定打となったのが、2018年1月に週刊文春が報じた衝撃的なスキャンダルでした。秋元優里が担当番組のプロデューサーである既婚男性と、神奈川県内の竹林や小屋で密会を重ねていたとされる現場写真とともに報じられたのです。いわゆる「竹林報道」は瞬く間に日本中へ拡散し、報道キャスターとしての社会的信用は失墜。彼女は出演していたすべての番組から即座に降板することとなりました。
別居報道の段階から弁護士を立てて進められていた離婚協議は、このスキャンダル報道によって一気に加速し、2018年4月に正式な離婚成立が発表されました。最大の争点となった長女の親権については、母親である秋元優里が持つことで合意されたものの、生田竜聖側も父親としての養育責任を果たすべく、手厚い養育費の支払いと定期的な面会交流の権利を確保する形で決着を見ました。