SNSでの「映え」を狙うあまり、マナー違反を犯す観光客の後を絶たない。立ち入り禁止エリアの芝生に踏み入って写真を撮る行為や、無許可でのドローン飛行が問題視されている。2026年シーズンからは、公園内でのルールがさらに厳格化された。
特にドローンについては、航空法に基づく手続きに加え、公園管理者の事前許可が必須となった。美しい空撮映像がネット上に溢れる一方で、落下事故や他の来園者のプライバシー侵害を防ぐための措置だ。スマホでの撮影時も、三脚の使用エリアが制限されるなど、誰もが快適に過ごせる空間づくりへの協力が不可欠だ。