2016年に電撃結婚を発表した際、世間を最も驚かせたのが「24歳」という年の差だった。お相手の中根雄也氏は、もともと彼女の選挙スタッフや公設秘書を務めていた人物だ。当時、20代半ばだった中根氏と50代を迎えていた議員によるゴールインは、芸能ジャーナリズムでも大きく取り上げられ、賛否両論の渦を巻き起こした。
だが、単なる年の差婚という言葉だけで片付けることはできない。当時の側近によると、中根氏は若くして政治の現場に飛び込み、昼夜を問わず陣営の裏方仕事に勤しんでいた。過酷な選挙戦をともに走り抜け、心身ともに疲弊する現場で誰よりも献身的に彼女を支え続けたのが彼だったという。私生活のパートナーとなった後も、その姿勢は変わらない。家庭内での役割分担を含め、超多忙な議員活動を成立させるための盤石なサポーターとして、今や欠かせない存在となっている。