対面での会話が平行線をたどる場合や、会うこと自体に危険を伴う場合は、LINEやメッセージでの明確な通告が有効です。曖昧さを一切排除した別れてくれない彼氏へのLINE例文を用途別にご紹介します。
【基本編:きっぱりと意思を伝えたい場合】
これまで何度も話し合ってきましたが、私の気持ちは変わりません。これ以上お付き合いを続けることはできませんので、今日を持ってお別れとさせてください。今までありがとうございました。今後の連絡や返信は控えます。
【逆ギレ・話の通じない相手への通告編】
直接話すと感情的になってしまうため、メッセージで失礼します。以前から伝えている通り、交際を終了する決意は揺らぎません。今後、話し合いのために直接会うつもりはありません。私物については郵送で返却しますので、連絡はお控えください。
【脅しや執着を見せる相手への最終通告編】
お互いのためにこれ以上の接触は一切断ちます。今後、自宅や職場への訪問、過度な連絡が続くようであれば、警察や専門機関へ相談の上、法的な手続きをとります。これ以上のメッセージには返信しません。
送信後のポイントは、「相手からどんな返信が届いても一切リアクションしない(未読・既読スルーを徹底する)」ことです。怒りや懇願のメッセージに1通でも返答すると、相手は「連絡を続ければ反応がもらえる」と学習してしまいます。