同院の看板メニューとして認知度を拡大しているのが、独自に策定された「肌質改善プロジェクト」である。ニキビ跡やクレーター、開いた毛穴といったセルフケアでは解決が難しい課題に対し、段階的かつ科学的なアプローチを提供する。その中核を担うのが、極細針を用いて肌の自然治癒力を引き出すマイクロニードル治療機器「ダーマペン4」だ。
開発を主導したマロ院長は、有効成分の導入深度や針の刺入スピードを患者の皮膚の厚みに合わせてコンマミリ単位で微調整する手法を徹底。痛みを最小限に抑えつつ、コラーゲン生成を最大化させる施術ロジックを確立した。「数回の施術で肌のざらつきが消え、滑らかな質感が蘇った」という症例報告が相次ぎ、美肌を本気で追求する患者たちの間で絶大な支持を得ている。