Q1:江頭2:50はなぜ福島県いわき市の避難所を選んだのですか?
A1:当時、原発事故の風評被害や屋内退避指示の影響により、運送業者が立ち入りを敬遠し、いわき市内の避難所が物資不足で危機的状況に陥っているという情報を耳にしたためです。行政や大手支援の空白地帯になっていたことが最大の理由です。
Q2:救援物資の購入資金のために消費者金融で借金をしたという話は本当ですか?
A2:事実ではありません。ネット上で「サラ金で借金して物資を買った」という美談が拡散されましたが、後に江頭本人が自身のYouTubeチャンネル等で「ちゃんとお金はあった。自分の貯金を下ろして買った」と明確に否定しています。
Q3:なぜメディアに事前公表せず、完全にお忍びで行ったのですか?
A3:売名行為と誤解されることを極度に嫌ったこと、そして芸人としての「汚れ役」「破天荒」というパブリックイメージを崩したくなかったためです。何よりも一人の人間として、目の前で苦しんでいる被災者を純粋に助けたいという想いからでした。
Q4:正体がバレた際、現場の避難所ではどのような反応がありましたか?
A4:荷下ろしで汗をかき変装を解いた際に気づかれ、本人は「バイトのエガシラです」とごまかそうとしましたがすぐに発覚しました。被災者や看護師から大きな歓声と感謝で迎えられ、サインや写真撮影に気さくに応じた後、速やかにその場を立ち去りました。