Pileのキャリアを語る上で絶対に外せないのが、劇中アイドルグループ「μ's(ミューズ)」の一員としての怒涛の日々だ。サンライズ(バンダイナムコフィルムワークス)が手掛ける壮大なアニメーションと、ランティス(Lantis)からリリースされる楽曲が見事に融合し、作品は急速に旋風を巻き起こした。
TOKYO MXでのTVアニメ放送を皮切りに人気は爆発し、ついには『NHK総合(NHK紅白歌合戦)』への初出場という快挙を達成。声優ユニットが日本の大晦日の風物詩である大舞台に立つ姿は、当時の日本中に大きな衝撃を与えた。