数千台規模を収容する大型公園の駐車場には、必ずと言っていいほど「穴場」が存在します。来園者の多くは、公園のシンボル広場や遊具、メインエントランスに直結する「第一駐車場」「中央駐車場」を目指すため、そこから満車になっていきます。
狙い目は、スポーツ施設側(野球場・テニスコート)やバーベキュー場側、あるいは「北口」「西口」といったサブエントランスに面した駐車場です。目的地まで園内を少し歩く必要がありますが、入庫待ちのロスタイムを大幅に短縮できます。
また、公園周囲の住宅街に点在する小規模コインパーキングも強力な選択肢です。公園直営駐車場が「特定日特別料金・最大料金なし」を適用している日でも、近隣のコインパーキングは土日祝でも上限料金(最大1,000円前後など)が固定されているケースがあり、終日遊ぶ場合は直営より割安になる逆転現象も珍しくありません。