都田総合公園の主役施設である都田総合公園 わんぱくゲレンデは、子どもたちの冒険心を刺激する絶好のスポットです。しかし、安全かつ快適に楽しむためには、現場で定められている明確な運用ルールを理解しておく必要があります。
まず押さえておきたいのが、ソリの持ち込みルールです。ゲレンデで使用できるのは、安全基準を満たした施設備え付けの専用ソリのみとなっています。市販のプラスチック製ソリを持参してもコース内への持ち込みは認められていません。管理棟横の貸出スペースから順番にソリを受け取り、滑走後に次の方へバトンタッチする循環システムが整えられています。
実際に利用した保護者からの報告では、「休日の13時前後はソリの順番待ちで15〜20分ほどの列ができることもあるが、係員の誘導があり安心して遊ばせられる」「滑り降りたあとにコース脇の階段を自力で登るため、子どもたちの良い運動になる」といった声が多く寄せられています。
ゲレンデのすぐ近くにある都田総合公園の遊具エリア(冒険広場)には、ネット遊具やロングスライダーを組み込んだ大型複合遊具が設置されており、ソリ滑りの合間にも飽きることなく遊び続けられる動線が確保されています。転倒時の衝撃を和らげる足場構造や、保護者の視線が届きやすい見通しの良さも高く評価されています。