ディアボロを打倒し、ジョルノがパッショーネの新たなボスに君臨した後、ポルナレフは新生パッショーネの最高顧問・参謀役としてジョルノを支えることになりました。亀の部屋の中からジョルノと対話し、第3部から培った豊富な知見と精神力で組織の治安維持に貢献しています。
公式スピンオフ小説『恥知らずのパープルヘイズ』などでも描かれている通り、ポルナレフはジョルノにとって「最も信頼のおける相談役」として確固たる地位を築いています。彼の知略は、若きリーダーであるジョルノの統率力を盤石なものにしました。
なお、続く第6部『ストーンオーシャン』にはポルナレフ本人は直接登場しません。しかし、スタンドの矢の真実を承太郎へ託し、ジョルノという巨星を支え続けた彼の功績は、ジョースター家の血統を巡る壮大なサーガの陰の立役者として輝き続けています。