フィールド戦闘でなつき度を上げる際、プレイヤー自身の職業選びが周回効率を大きく左右します。結論から言えば、特別な理由がない限り「まもの使い」一択です。
まもの使いの職業スキルライン(まものマスター)にはパッシブスキル「モンスターなつきやすさ」が複数配置されています。これらを習得した状態で戦闘を行うと、戦闘終了時になつき度が上昇する抽選確率が目に見えて向上します。サポート仲間になつき度を上げたいモンスターを連れ、自分自身がまもの使いでフィールドに出撃することが戦闘育成の大前提となります。
一方の「どうぐ使い」もマシン系や物質系などの一部モンスターをスカウト・使役できますが、なつき度の上昇補正スキルに関してはまもの使いの専門性には及びません。どうぐ使い系統の仲間モンスターを育てる場合であっても、なつき度を稼ぐ段階ではプレイヤーがまもの使いに転職して戦闘を行うのが最も効率的な立ち回りです。