日中友好会館のもうひとつの大きな魅力が、本館地下1階・1階に店を構える本格中国料理「馥(ふく / フーシャンユエン)」です。留学生や関係者だけでなく、近隣のビジネスパーソンやグルメ通が足繁く通う隠れた名店として知られています。
提供されるのは、本場中国の特級調理師が腕を振るう本格的な四川・広東料理。特に平日ランチタイムは、クオリティの高さとコストパフォーマンスの良さから行列ができるほどの人気ぶりです。
ランチのおすすめメニューとして評判なのが、花椒の痺れる辛みと奥深い旨味が絶妙な「本格四川麻婆豆腐」や、季節ごとの食材をふんだんに使った日替わり定食です。夜は宴会や要人の接待にも利用される格式高いコース料理が用意されており、訪れた人々からは「本場の味付けを忠実に再現している」「都心の喧騒を忘れさせる落ち着いた空間」と口コミでも極めて高く評価されています。