迷宮踏破の鍵を握るのは、人形兵の特性(ファセット)を活かしたパーティ構築と、プレイヤーの分身である「降霊灯」の探索スキル運用です。中盤から終盤、さらには裏ダンジョンまで通用する実践的な編成メソッドをまとめます。
序盤から終盤まで旅団の骨格を支えるおすすめファセットは以下の通りです。
- ピアフォートレス(防壁役):旅団の生存率を担保する絶対的盾。後衛やアタッカーを「かばう」スキルと挑発を併用することで、理不尽な全体攻撃や一撃死事故を未然に防ぎます。最低でも1〜2枠の配置が推奨されます。
- アステルクロウ(物理アタッカー):古塔槍を用いた強力なグループ攻撃とクリティカル発生率が魅力。序盤の露払いはもちろん、魂移しによるステータス底上げ後のボス戦火力としても終始主力を張れる性能です。
- シアトリカルスター/マギアメイド(支援・回復):ドナム(魔法)による属性攻撃と味方へのバフ・回復を担当。長期探索におけるリソース維持に不可欠な存在です。
- シノブシ/ラピッドヴェネター(俊足・状態異常):敵の行動前に先制して状態異常を付与し、または高回避率でターゲットを散らすトリックスターとして機能します。
さらに探索の快適性を左右するのが「降霊灯スキル」の解放優先度です。ダンジョンの壁を破壊してショートカットを開通させる「壁壊し」は探索の基本中の基本。これに加え、敵シンボルを回避しつつ安全圏を確保する「泥の脱出口」、経験値をストックして爆発的なレベリングを可能にする「キャリーオーバー」の早期習得が攻略速度を劇的に加速させます。
配置する「結魂書」選びにおいては、配置スロットのアタッカー/サポーター配分だけでなく、配置条件(特定ステータスや性格)と習得可能なドナムの属性相性を綿密に照合することが不可欠です。