二人の出会いは、2010年秋に放送されたNHKドラマ『セカンドバージン』での共演でした。鈴木さん演じる出版プロデューサーと、長谷川さん演じる17歳年下の既婚者官僚・起業家との激しい恋愛模様は社会現象を巻き起こし、翌2011年には映画版も公開されました。
実生活における9歳の年齢差を超え、二人は自然な流れで真剣交際へと発展。2011年秋に熱愛がスクープされて以降、幾度となくメディアを賑わせてきました。
過去には「長谷川さんが鈴木さんのマンションを出て別の部屋を借りた」と報じられ、破局説が飛び交った時期もありました。しかし実態は、長谷川さんが舞台やドラマの役に没頭するための仕事部屋を確保したに過ぎず、二人の信頼関係が揺らいだ事実はありませんでした。
決定的な転機となったのが、2026年5月に鈴木さんが体調不良により主演ドラマを降板し、休養に入った時期です。長谷川さんは多忙なスケジュールの合間を縫って鈴木さんの自宅へ通い詰め、愛犬の散歩や手料理の差し入れ、通院の付き添いなどを献身的に行いました。この逆境を通じ、二人の絆はこれまで以上に強固なものとなりました。