結婚式の母親の髪型完全攻略!50代・60代の品格とNgマナーの真相

結婚式の母親の髪型完全攻略!50代・60代の品格とNgマナーの真相

話題沸騰中の 結婚式の母親の髪型完全攻略!50代・60代の品格とNgマナーの真相について、詳しいまとめを整理して公開しています。

「髪が短いからアレンジができない」「ロングだけどアップにするとボリュームが出すぎる」といった髪の長さによる悩みも尽きません。長さごとの特性を活かしたアプローチを整理します。

結婚式母親のショート・ボブヘアアレンジでは、無理にアップスタイルを目指す必要は一切ありません。ショートヘアのお母様は、トップを根元から立ち上げてふんわりとボリュームを出し、サイドの髪を耳にかけて大ぶりのパールイヤリングを見せるだけで、凛とした知的な気品が漂います。前髪は額を半分ほど見せる「流し前髪」にすることで、顔まわりが明るくなり、表情が豊かに伝わります。ボブヘアの場合は、毛先を内巻きのワンカールにしてツヤを際立たせるクラシックスタイルや、サイドをねじって後頭部で留めるハーフアップに仕上げることで、清楚な華やかさを演出できます。

ミディアムやロングヘアの場合は、襟足付近でタイトにまとめるシニヨンが王道です。高すぎる位置でのお団子は若作り感が出やすいため、耳たぶのラインより下の位置で重心を安定させることが大人の落ち着きを醸し出す秘訣です。

あわせて押さえておくべきなのが、結婚式の母親向け髪飾りの選び方マナーです。髪飾りはあくまで「添えるもの」であり、目立ちすぎてはいけません。

  • 和装(黒留袖)に合わせる場合:高級感のある本べっ甲のバチ型かんざし、塗りの蒔絵かんざし、または小粒のアコヤ真珠をあしらったシルバー・ゴールド系のかんざしが最適です。色鮮やかなプラスチック製品や揺れる下がり飾りは避けましょう。
  • 洋装(ドレス)に合わせる場合:直径6〜8mm程度のパールを連ねたコームや、落ち着いたアンティークゴールド・シルバーのリーフモチーフが推奨されます。ラインストーンがギラギラと光を反射するものや、黒いプラスチッククリップなどは慶事の場にふさわしくありません。
中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。