ビーズのテグスがほどけない結び方!プロ直伝の端処理と結び目隠し術

ビーズのテグスがほどけない結び方!プロ直伝の端処理と結び目隠し術

ビーズのテグスがほどけない結び方!プロ直伝の端処理と結び目隠し術に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。

Q1:テグスの結び目に塗る接着剤はトップコート(マニキュア)で代用できますか?
A1:一時的な仮止めにはなりますが、長期的な使用には推奨されません。トップコートは乾燥すると硬い膜を作るため、日常の衝撃や摩擦でパリパリと剥がれ落ち、結び目が緩む原因になります。必ず柔軟性のあるアクセサリー専用ボンドを使用してください。

Q2:ビーズリングの結び目をビーズの中に引き込めない時はどうすればいいですか?
A2:無理に引っ張るとテグスが切れてしまいます。その場合は結び目の引き込みを諦め、結び目に少量の接着剤を施して完全乾燥させた後、テグスを隣のビーズに数個くぐらせてからカットしてください。結び目自体の露出が気になる場合は、上から「つぶし玉カバー」を被せて金属ビーズのように見せる技法が有効です。

Q3:伸びるテグスでブレスレットを作ると、数ヶ月で結び目から切れてしまいます。
A3:結び目を締める際に摩擦熱でテグスが傷んでいるか、接着剤がゴムを劣化させている可能性が高いです。結ぶ際は急激に引かず、ゆっくり均等に力をかけてください。また、ゴム用接着剤を塗布した後は完全に乾くまで(半日程度)テンションをかけずに放置することが重要です。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。