なぜ合わない?胸の形の種類と特徴を徹底解説!似合うブラの選び方完全版

なぜ合わない?胸の形の種類と特徴を徹底解説!似合うブラの選び方完全版

なぜ合わない?胸の形の種類と特徴を徹底解説!似合うブラの選び方完全版についての最新情報を徹底解説します。

専門のインナーウェアショップに行く時間が取れない場合でも、自宅の全身鏡の前で数ステップの確認を行うだけで、自分のバストタイプを客観的に判定できます。衣服をすべて脱ぎ、背筋を伸ばしたリラックスした姿勢で観察を行ってください。

ステップ1:バージスラインの幅と輪郭の確認
正面から胸の底面を見ます。アンダーバストの境目が肋骨のどの位置まで広がっているかを確認します。脇の下近くまで底面のラインが伸びている場合は「皿型」や「幅広タイプ」、中心寄りにコンパクトに収まっている場合は「円錐型」や「狭幅タイプ」に該当します。

ステップ2:お辞儀ポーズ(前屈90度)での脂肪の集まり方
上半身を床と水平になるよう90度前屈させ、横から鏡を覗き込みます。重力から解放された状態で、胸の脂肪がどの方向に引っ張られるかを観察します。 全体が半球状に均等に垂れ下がるなら「お椀型」、尖った三角形を描くなら「円錐型」、根元より先が細長く下垂するなら「釣鐘型」の傾向が強い証拠です。

ステップ3:バストトップの位置と向きのチェック
直立した状態で、左右のバストトップ(乳頭)の距離と向きを確認します。鎖骨の中心と左右の乳頭を結んだ線が正三角形を描いていればゴールデンプロポーションです。正三角形より横に広い二等辺三角形になり、乳頭が外側を向いている場合は「離れ胸」と診断できます。

胸の左右差の理由とは?
セルフチェックの際、「左右で大きさがワンサイズ近く違う」と気づくケースも多々あります。人体解剖学的に完全な左右対称の肉体を持つ人間は極めて稀です。バストの左右差は、心臓の拍動による左胸の血流差、利き手による大胸筋の発達度合い、骨盤や背骨の歪み、側弯といった骨格要因が複雑に絡み合って生じます。左右差があること自体は極めて自然な生理現象であり、過度な不安を抱く必要はありません。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。