議員身分と不逮捕特権を失った直後、警視庁は著名人らに対する暴力行為等処罰法違反(常習的脅迫)や名誉毀損などの容疑で逮捕状を取得し、ICPO(国際刑事警察機構)を通じて国際手配を行いました。
逃亡生活の長期化が予想される中、2023年6月4日、事態は急展開を迎えます。アラブ首長国連邦(UAE)当局によって身柄を確保され、成田空港へ向かう航空機内で日本の警察当局によって電撃逮捕されました。
東京地方裁判所で開かれた公判において、東谷被告は起訴事実を大筋で認め、被害者への謝罪と反省の弁を述べました。2024年3月14日、東京地裁は「ネット空間で執拗に脅迫を繰り返し、被害者に多大な精神的苦痛を与えた」として、懲役3年・執行猶予5年(求刑:懲役4年)の有罪判決を言い渡しました。控訴は行われず、この判決はそのまま確定しています。