立体的な傘の折り紙が可愛い!開閉できる本格仕掛けと簡単な作り方

立体的な傘の折り紙が可愛い!開閉できる本格仕掛けと簡単な作り方

立体的な傘の折り紙が可愛い!開閉できる本格仕掛けと簡単な作り方の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

立体傘の完成度を大きく左右するのが、傘の「柄(J字型の持ち手)」のディテールです。傘の天幕部分が綺麗に折れていても、持ち手が不安定だと全体が崩れて見えてしまいます。折り紙の傘の柄の作り方には、用途や対象年齢に応じた複数のアプローチがあります。

最も手軽で安全なのは、モールや曲がるストローを使った柄の作成です。曲がるストローの蛇腹部分を少し折り曲げるだけで、そのまま傘の持ち手として機能します。より細身でシャープなリアルさを求める場合は、爪楊枝の根元に細長く切った折り紙を巻き付け、先端を丸く曲げた細いワイヤーと組み合わせる方法が有効です。柄の先端に小さな丸シールを貼ったり、リボンを結んだりするひと手間で、まるでおしゃれな雑貨のような佇まいにランクアップします。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。