高校生の丸つけの仕方で差がつく!成績が急上昇する見直しの極意

高校生の丸つけの仕方で差がつく!成績が急上昇する見直しの極意

高校生の丸つけの仕方で差がつく!成績が急上昇する見直しの極意の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

Q1:学校や塾の宿題で大量に問題を解くときも、1問ずつ丸つけすべきですか?
A1:定期テスト前や宿題などでスピードが求められる場合は、大問1題ごと、または見開き1ページごとに丸つけを行うのが現実的です。ただし、大問が独立している数学の記述問題や英語の長文読解などは、解いた直後の思考を失わないよう1題ごとに丸つけ・解説確認を行うのが最も効果的です。

Q2:間違えた問題は、問題集にどんな印をつけるのがベストですか?
A2:「×(完全に不正解)」「△(知識不足や勘で正解)」「○(自力で完答)」の3種類を日付とともに問題番号の横に記録してください。2周目は「×」と「△」がついた問題だけを解き直すことで、復習の時間を半分以下に短縮できます。

Q3:解答解説を読んでも全く理解できないときはどうすればいいですか?
A3:解説を10分以上考えても理解できない場合は、前提となる基礎概念や前学年の単元に抜け漏れがあります。付箋を貼り、学校の教員や予備校の講師・質問アプリ等でピンポイントに質問するか、1段階難易度を落とした基礎系参考書に戻って該当単元を復習してください。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。