Q1:80年代のトリコタグと90年代の刺繍タグでは、どちらを購入するべきですか?
A1:予算と求める風合いによって異なります。ヴィンテージならではの柔らかな質感やクラシックなアメカジの雰囲気を楽しみたいなら80年代のトリコタグがおすすめですが、相場は高めです。一方、肉厚で頑丈な生地感と普段使いしやすいタフさを求めるなら、比較的手が届きやすい90年代のUSA製刺繍タグがファーストヴィンテージとして最適です。
Q2:リバースウィーブはコインランドリーの乾燥機で一気に乾かしても大丈夫ですか?
A2:基本的にはおすすめしません。リバースウィーブは横方向の縮みには強い設計ですが、高温乾燥機にかけると着丈や袖丈が1〜2サイズ分急激に縮んだり、リブが波打つように変形するリスクがあります。自然乾燥、もしくは風通しの良い日陰での平干しが生地を長持ちさせる秘訣です。
Q3:現行の「赤タグ(USA製)」は、何年くらい着続けられますか?
A3:適切なケアを行えば、10年〜20年単位で着用可能です。12.5オンスの肉厚なUSAコットンと頑丈な二本針ステッチで縫製されているため、首回りが伸びにくく、洗うたびに生地の目が詰まって風合いが増していきます。まさに経年変化を楽しみながら育てていける逸品です。