グラントウキョウノースタワー何がある?大丸や人気テナント&行き方完全攻略

グラントウキョウノースタワー何がある?大丸や人気テナント&行き方完全攻略

グラントウキョウノースタワー何がある?大丸や人気テナント&行き方完全攻略について押さえておきたい 注意点を分かりやすく解説いたします。

グラントウキョウノースタワー(所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1、郵便番号:〒100-6701)は、地上43階・地下4階、延床面積約21万平方メートルを誇る東京駅八重洲口のフラッグシップタワーです。世界的建築ユニットのヘルツォーク&ド・ムーロンがデザインアーキテクトを手掛け、クリスタルを想起させる透明感あふれるガラスデザインが特徴となっています。

館内は大きく分けて「商業ゾーン(B1F〜13F)」と「ビジネス・オフィスゾーン(17F〜43F)」の2層構造に明確にゾーニングされています。

低層商業ゾーンの中核を担うのが大丸東京店です。地下1階の「ほっぺタウン」は全国屈指の売り上げと品揃えを誇るお弁当・デパ地下スイーツの殿堂として知られ、連日多くのビジネスパーソンや旅行者で賑わいを見せています。地上階にはラグジュアリーブランド、コスメ、メンズ・レディスファッションが展開し、12階・13階には眺望抜群のレストラン街が広がります。

一方、オフィスエントランスおよび総合受付が位置する17階スカイロビーから上層は、日本の金融・産業界を牽引するメガテナントが入居しています。最大のキーテナントは大和証券グループ本社であり、タワーのオフィス専用フロアの広範な面積を占有しています。さらにPwC Japanをはじめとする世界的なプロフェッショナルファームや大手コンサルティング・金融機関がオフィスを構えており、厳重なセキュリティゲートによって一般来館者の動線と厳格に区分されています。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。