Q1:なぜ「野田線」という旧名称も案内板などに残っているのですか?
A1:正式な鉄道路線名(線名札)としては現在も「野田線」が法的な正式名称であるためです。「東武アーバンパークライン」は旅客案内上の愛称として制定されていますが、利用者の混同を防ぐため「東武アーバンパークライン(野田線)」と併記されるケースが多く見られます。
Q2:5両化によってホームの乗車位置はどう変わりますか?
A2:5両編成の列車に合わせて駅ホームの足元案内や停止位置目標が調整されています。6両編成と5両編成が混在する移行期には、駅の案内放送や電光掲示板で編成両数が明記されるため、乗車位置の案内表示を確認して整列する必要があります。
Q3:急行と区間急行の違いは何ですか?
A3:区間急行は大宮〜春日部間のみを急行運転(停車駅:大宮・岩槻・春日部)し、春日部から柏・船橋方面は各駅に停車します。一方、全線直通の急行は柏〜船橋間でも主要駅(高柳・新鎌ヶ谷・船橋)に絞った速達運転を行います。