自責点とは?失点との違いや計算方法・公式記録の判断基準を徹底解説

自責点とは?失点との違いや計算方法・公式記録の判断基準を徹底解説

自責点とは?失点との違いや計算方法・公式記録の判断基準を徹底解説の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

グラウンド上で起こる複雑なインシデントにおいて、何が自責点となり何が除外されるのか。代表的なプレーごとの判定基準を以下のデータテーブルで整理した。

項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価安打・四死球による失点適時打、連続安打、押し出し四球など純粋な打席結果による得点100%自責点に算入(エラーが介在しない限り満額計上)投手の責任が最も明白なケース。弁解の余地なく防御率に跳ね返る基本形。野手の失策(送球・捕球エラー)NPBにおける年間失策数は1チームあたり平均60〜80個前後失策で出塁・進塁した走者の生還は原則「自責点0」仮想アウトカウントの構築が適用される。2死後の失策なら以降の全得点が非自責。パスボールと暴投暴投(Wild Pitch)と捕逸(Passed Ball)の厳密な区別暴投での進塁生還=自責点対象 / 捕逸での進塁生還=非自責バッテリー間の過失配分が直結。捕逸は野手失策と同格に扱われる。投手自身の守備失策ピッチャーゴロのファンブル、一塁への悪送球など本人のミスであっても「野手としての失策」扱いとなり自責点0最も誤解されやすい盲点。公認野球規則は「投球」と「守備」を完全に峻別する。タイブレーク走者の生還WBCや国際大会、各カテゴリで採用される無死二塁開始ルール最初から配置された走者の生還は「チーム失点」だが投手自責点0走者はルール上置かれた非自責走者。ただしその後に自ら出した走者は自責対象。
佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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