キム・ヒョンジンの名を一躍スターダムに押し上げた決定打が、2022年に放送された青春ラブコメディドラマ『チアアップ』です。大学の応援団を舞台にした本作で、彼はヒロインに一途な想いを寄せる医学生チン・ソンホ役を熱演しました。
不器用ながらも真っ直ぐに愛を伝える姿は視聴者の心を掴み、いわゆる「サブ男子(二番手男子)シンドローム」を巻き起こしました。この熱演が評価され、同年の『SBS演技大賞』で新人演技賞を受賞しています。
その後も活躍の場を広げ、2024年の配信ドラマ『私は堂々とシンデレラを夢見る』や『遊んでくれる彼女』など、多彩なジャンルの話題作へ次々と出演。甘いロマンスからコミカルな掛け合いまで演じ分けられる、幅の広い演技力を証明しました。