DA PUMPは結成から現在に至るまで、メンバーの加入と脱退を繰り返しながら進化を遂げてきました。グループの歩みを正しく理解するために、まずは主要な転換期を時系列で整理します。
1997年6月、ISSA、KEN、YUKINARI、SHINOBUの沖縄出身4人組でメジャーデビュー。『Feelin' Good -It's PARADISE-』や『if...』などミリオン級のヒットを連発し、NHK紅白歌合戦に連続出場を果たすなど一時代を築きました。しかし、2006年にSHINOBUが脱退したことを皮切りに、グループは大きな転換期を迎えます。
2008年にYUKINARI、2009年にKENが脱退し、オリジナルメンバーはリーダーのISSAのみとなりました。その後、新メンバー7名が加入して9人体制へと移行したものの、KAZUMAの卒業、そして2021年のDAICHIの脱退を経て、現在はISSA、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZOの6人体制で精力的なパフォーマンスを届けています。