Q1:週刊少年ジャンプの雑誌本誌から完全に降板(打ち切り)になってしまったのですか?
A1:打ち切りや降板ではありません。少年ジャンプ編集部との合意に基づき、従来の「毎週の雑誌刊行に合わせた週刊連載」から、原稿がまとまった段階で本誌特大号や増刊、デジタル配信などで公開する「不定期集中掲載」へとシステムを正式移行させた形です。
Q2:冨樫義博先生の腰痛はどのくらい深刻なのですか?
A2:一時期は椅子に座ることすらできず、寝たきりの状態で背中にクッションをあてて作画を行っていたほど重度です。日常生活における基本的な動作にも激痛が走る状態でしたが、懸命なリハビリと治療を行いながら、体調の許す範囲で執筆を継続しています。
Q3:単行本の続きとなるエピソードはどこまで進んでいますか?
A3:単行本第38巻に収録されたエピソードに続き、次巻以降に収録される第401話以降のネームおよび原稿執筆作業が進められています。冨樫氏の公式SNSでもペン入れや背景指定の進行状況が随時公開されており、10話分の原稿が揃い次第、掲載および単行本化へと動くフローとなっています。