スーパーやコンビニの売り場には、通常のカップに入った「固形タイプ」と、手軽に飲める「ドリンクタイプ」が並んでいます。逆流性食道炎のケアという観点からは、どちらを選ぶべきでしょうか。
それぞれの特性を比較したのが以下のポイントです。
固形タイプ(食べるタイプ):
スプーンでゆっくり食べるため、胃の中に穏やかに届きます。食べ応えがあり、食後のデザート代わりとして適しています。逆流性食道炎がある方は、脂質を抑えた「低脂肪タイプ」や「砂糖不使用(プレーン)」を選ぶのが賢明な選択です。
ドリンクタイプ:
忙しい時でも手軽に飲める利便性がありますが、一気に流し込むと胃を急激に刺激したり、ゲップを誘発して胃酸逆流の引き金になったりすることがあります。飲む場合は一気飲みせず、口の中で少しずつ味わうように飲むのがコツです。
胸焼けを感じやすい方は、まず「LG21 砂糖不使用・低脂肪の固形タイプ」を食後に少量ずつ試すスタイルをおすすめします。