スタジアムの真の魅力と課題をあぶり出すため、実際に現地へ足を運んだサポーターや遠征ファンのリアルな声を取材・検証しました。
「陸上トラックがあるから選手が遠いと覚悟していたが、メインスタンドの傾斜がしっかり設計されているため、ピッチ全体の動きが立体的に見えて想像以上に楽しめた」(30代男性・サポーター)
「雨の日の観戦時、メインスタンド上段を確保できたおかげで傘をささずに快適に過ごせた。ただし風が強いと前方の席は吹き込みがあるため、レインコートを持参しておいて正解だった」(40代女性・遠征ファン)
「えがお健康スタジアムのスタジアムグルメ(スタグル)はJリーグ屈指のレベル。熊本名物の馬肉うどんや赤牛丼、からし蓮根スティックなど、地元飲食店のクオリティが高く、試合前の広場はお祭り状態になる」(20代男性・アウェイサポーター)
SNSやサポーターコミュニティでも、「スタグルの満足度の高さ」と「メインスタンドの視界の良さ」は極めて高く評価されています。一方で、晴天時のバックスタンドにおける直射日光(西日)や、天候急変時の雨対策については事前の準備不足を後悔する声が散見されます。