新生活が始まる3月下旬から4月中旬にかけて、駅や案内所の定期券売り場には例年1時間以上の長蛇の列が形成されます。この混雑を完全に回避する唯一の手段が「モバイルPASMO 西武バス定期」の導入です。
スマートフォン(iOS/Android)に「モバイルPASMO」アプリをインストールしていれば、通勤定期券ならアプリ上で区間運賃(基準運賃)を選択し、登録したクレジットカードで決済するだけで、西武バス IC定期券 新規発行から更新まで数分で完了します。バス乗車時もスマートフォンを運賃箱のリーダーにタッチするだけで通過可能です。
一方、プラスチックのICカード(PASMO/Suicaカード)を利用したい場合でも、「西武バス定期 WEB予約サービス」を活用すれば手続き時間を大幅に短縮できます。事前に専用フォームから必要事項を入力して予約番号を取得しておくことで、窓口での書類記入作業を省略し、スムーズにカードへの定期券情報書き込み・発券が受けられます。