Q1:昌平高校の確約(個別相談の目安)を取るには、北辰テストでどれくらいの偏差値が必要ですか?
A1:目安として、最上位の「T特選クラス」で偏差値68〜70以上、「特選クラス」で64〜66前後、「特進・選抜クラス」で58〜62前後が相談基準の目安とされています。秋以降(9月〜12月)の北辰テスト上位2回分の結果や通知表の評定を持参して個別相談に臨むのが一般的です。年度によって微調整されるため、最新の学校説明会で直接ご確認ください。
Q2:全国屈指のサッカー部に一般入部することは可能ですか?
A2:入部自体は可能ですが、トップチームで公式戦に出場するためには非常にハイレベルな競争があります。主力メンバーの多くは下部組織のFC LAVIDA出身者や、全国各地の有力クラブチームから集まった特技生です。部活動と学業の両立には強靭な意志と自己管理能力が求められます。
Q3:中学からの内進生と高校からの高入生で、進路実績やクラス編成に差はありますか?
A3:中学校からの内進生(T特選・特選・グローバル)は中高一貫の先取りカリキュラムで学ぶため、高校1・2年次までは高入生と別クラスで編成されるのが基本です。高校3年次には志望校別の演習クラスで合流しますが、内進生・高入生の双方が東大や難関大へ多数合格しており、どちらから入学しても不利益はありません。
Q4:特待生の資格は入学後も継続されますか? 学費免除の条件は?
A4:入試成績や北辰テストの結果によって付与される特待生資格(授業料全額免除・半額免除など)は、原則として1年ごとの更新制です。進級時に学業成績や生活態度が一定の基準を満たしていれば継続されます。日々の学習意欲を維持するモチベーションとして機能しています。