入所からわずか1カ月後の2009年11月、映画『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』の公開に合わせて結成された期間限定ユニット「スノープリンス合唱団」。
メンバーには森本慎太郎(SixTONES)を中心に、まだ幼い井上瑞稀や橋本涼、羽場友紀らが名を連ねていました。全員がお揃いの白いマントとベレー帽を身にまとい、純真無垢なソプラノボイスで歌い上げる姿はまさに「リアル天使」そのもの。同年の『第60回NHK紅白歌合戦』の企画コーナーにも登場し、平均年齢10.5歳という異例の若さで日本中の視聴者をメロメロにしました。
ネット掲示板やSNSでは今なお、当時の写真や卒アル画像が浮上するたびに「美少年すぎてCGレベル」「昔から完成されすぎている」と大きな話題を呼びます。黒目がちで大きな瞳、白く透き通った肌、整った鼻筋は幼少期から完全に仕上がっており、ビジュアル面でのアドバンテージは当時から圧倒的でした。