Q1:高校入試の確約(個別相談での目安)をもらうには何が必要ですか?
A1:3年次の中学校通知表(内申点)と、9月以降の北辰テスト上位2回分の偏差値が主な基準となります。英検等の各種検定取得者には優遇措置が用意されているため、個別相談会へ成績資料や検定証明書の原本を持参して直接相談することをお勧めします。
Q2:中学校からの入学者と高校からの入学者でクラスは混ざりますか?
A2:中高一貫で学ぶ中学校からの内部進学者は、高校1年次では先行カリキュラムに沿った独立クラス編成となるのが基本です。高校2年次の文理分けの段階で、進路志望や習熟度に応じて高校からの入学者と合流・再編される柔軟な設計となっています。
Q3:特進コースでも部活動への加入は可能ですか?
A3:加入は可能です。ただし、7時間目授業や放課後補講、長期休暇の進学講座が優先されるため、毎日長時間の練習を伴う一部の強化クラブ(硬式野球部など)との両立には相当な自己管理能力が求められます。多くの特進生は週数日活動の文化部や一部の運動部で学業と両立を果たしています。