福井恐竜博物館は2時間で足りる?滞在目安と最新の混雑回避術

福井恐竜博物館は2時間で足りる?滞在目安と最新の混雑回避術

福井恐竜博物館は2時間で足りる?滞在目安と最新の混雑回避術の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

滞在時間を想定以上に狂わせる最大のボトルネックが、館内での飲食問題です。博物館内の「DINO CAFE(ディノカフェ)」およびレストランは、土日祝日や長期休暇の昼時(11:30〜13:30)になると60分から最大90分以上の入店待ちが発生します。店頭の発券機で順番待ち予約ができる仕組みですが、呼び出し時に不在だとキャンセル扱いになるケースもあり、行動が大きく制限されます。

このランチ難民問題を鮮やかに解決する手段が、福井恐竜博物館の再入場方法を熟知しておくことです。博物館の出口付近には再入場専用のスタンプが設置されており、手の甲にスタンプを押すか、チケットの二次元バーコードを提示することで、当日に限り何度でも再入場が可能です。

館内レストランが混雑を極めている場合、一度ゲートを出て正面広場にある「スーベニアショップ・レストラン棟(ジオターミナル)」のフードコートを利用したり、屋外広場に出店しているケータリングカーで恐竜バーガーなどの軽食を購入してピクニックエリアで食べる方が、圧倒的に時間を節約できます。また、車へ常備した荷物を取りに行ったり、疲れた子どもを車内で一時休息させたりする際にも再入場制度が役立ちます。無駄な待機時間を排除できれば、鑑賞に充てられる正味の時間を1時間近く捻出することが可能です。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。