道の印象を決定づけるのは、素材となるブロックの質感と色彩の組み合わせです。単一のブロックのみで舗装せず、同系色で質感の異なる素材を3〜4種類ブレンドするのが基本テクニックとなります。
1. 草の道シャベルで作る「自然な小道」
草ブロックに対してシャベルを使用することで生成される「土の道(草の道)」を主軸にします。中央に土の道を多く配置し、外側に向けて粗い土・ポドゾル・泥・オークの木材などを斑状に混ぜ込むことで、踏み固められたリアルな獣道が完成します。
2. 中世風・城下町を彩る「重厚な石畳」
石畳の道は、石・丸石・安山岩・石レンガ・ひび割れた石レンガをメインパレットにします。水場が近い場所や古い路地裏には「苔むした丸石」を数箇所に散らすことで、経年変化の風合いを演出できます。
3. 水辺や山岳地帯に馴染む「木道(ウッドデッキ)」
湿地帯や海沿いの集落には、木材を使った桟橋や木道が最適です。トウヒの木材・樹皮を剥いだ原木・焚き火(水やシャベルで火を消したもの)を組み合わせると、板張りの質感に立体的な凹凸が加わります。
4. 近代都市・現代風の「アスファルト道路」
現代建築の街並みには、黒色コンクリートや灰色コンクリート、あるいは深層岩タイルが適しています。中央線や白線には白色コンクリートや滑らかなクォーツを使用し、道幅は車道を考慮して奇数(5または7ブロック)で設計するのがポイントです。