Q1:ミニトマトのヘタは、包丁で切り落としても問題ありませんか?
A1:包丁を使うと果肉部分を傷つけ、そこから果汁が漏れて腐敗の原因になります。必ず指の腹を使い、付け根の関節部分を軽く傾けるようにして手で取り外してください。
Q2:密閉容器のキッチンペーパーは、どのくらいの頻度で交換すべきですか?
A2:保存開始から3〜4日経つと、ペーパーがトマトの蒸散水分を吸って湿り気を帯びてきます。週に1回程度、乾いた新しいキッチンペーパーに交換することで、カビの発生をほぼゼロに抑え、最長1ヶ月近くシャキッとした状態を維持できます。
Q3:冷凍したミニトマトは、解凍して生野菜サラダとして食べられますか?
A3:冷凍によって細胞膜が破壊されるため、完全解凍すると水分が抜けて柔らかくなり、生のプチッとした食感は戻りません。サラダに使う場合は、半解凍の状態でカットしてドレッシングで和え「冷製カッペリーニ風サラダ」にするか、加熱調理に使用するのが鉄則です。
Q4:常温で追熟させる場合、リンゴと一緒に置くと早くなりますか?
A4:非常に効果的です。リンゴは強力なエチレンガスを放出するため、青みが残るミニトマトと一緒にポリ袋へ入れて口を軽く縛り、冷暗所に置いておくと、通常の倍近いスピードで赤く熟していきます。赤くなったらすぐに取り出して野菜室へ移してください。